科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

<<  2012年05月  >>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
携帯サイトはこちら

小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

一味違う陣社の参拝とは  [2011年02月18日]
2月も節分と立春が過ぎた頃となり、春一番かと思われるようなほのかに暖い疾風が吹きこむ日もあるようになりましたが、皆さまには如何お過ごしでしょうか。  今年の年始の初詣は、どこの神社仏閣でも、大入り満員の盛況(笑)だったとのことでした。  これも、景気の回復どころか、先行きがまったく見えない不況を神頼みしてでも何とか乗り切りたいという切実なる人心の現れでしょうか。 ... [全文を読む]
Posted at 21:00
2月3日は、ご存じ「節分」の日でしたね。そして、翌日2月4日が立春ですから、旧暦では立春からが新年となる訳です。 「節分」とは、文字通り、季節を分けることですから、冬から春に季節を分ける「旧暦の大晦日」なのですが、今年は少し勝手が違うのです。 「旧暦」とは「太陽太陰暦」のことで、「陰」とは月のことです。 つまり、旧暦は月の運行が暦の基本となっていることから、新月になった時が一日になり、一か月が始ま... [全文を読む]
Posted at 21:59
先週末に、シンガポールから帰国しました。 中国正月を2月に控え、街はその準備でとても忙しそうでした。  さて、帰国早々のこの週末には、エジプトの首都カイロでは、民主化の大規模な反政府デモが勃発し、エジプト全土では29日から30日にかけて、暴徒による略奪や放火が各地で激化、騒乱状態となっているようで、カイロ空港でも日本人観光客が足止めをされている模様で、邦人救出用に日本政府もチャーター... [全文を読む]
Posted at 10:00
方位と易占の関連性  [2011年01月25日]
現在、私の気学塾教室での上級者講座では、「易占と気学」と題して、気学の中でも特に“方位学”で運気の鑑定をした結果、その選択肢が複数あった場合に、どの選択肢がベストなるのかを易で占うことを勉強しています。これは、「東洋運命学の神髄や深みが感じられる」と、皆様からとても好評です。 たとえばこんな私の個人的な例をご紹介しましょう。 昨年クリスマス時期からシンガポールに出張し、... [全文を読む]
Posted at 19:09
2011年の運気予報  [2011年01月11日]
皆さま、あけましておめでとうございます。 “〆'(ェ)'*) サササッ  小熊Q太朗 です。 旧年中は大変多くのお問い合せや鑑定依頼をいただき、誠にありがとうございました。 昨年は、皆さまに取りまして、如何な一年でしたでしょうか。 そして、今年2011年(平成23年)は如何な年になることでしょうか? 易者の世界では、12月の冬至の日(昨年は12月22日でしたが)に、翌年の自分の運... [全文を読む]
Posted at 21:30
相性についての考察を深めて行くと、とても興味深いことに出くわします。 それは、既に生活を何十年もしているご夫婦やカップルの相性について鑑定を依頼されることがあります。 このようなケースの相性鑑定は、結構気を遣うのです。 なぜなら、既に生活を何年もしていらしゃる訳ですから、今更「相性をどうこう言われても、どうするの?」と言うことです。 先日も、 ご結婚して40年以上経過しているある女性から、このよ... [全文を読む]
Posted at 00:30
相性の3要素  [2010年12月28日]
前回までの「相性」についてのコラムでは、具体的なカップルの価値観や行動パターンについて紹介をしてみましたが、如何でしたでしょうか? ちょっと、ピント来ないなぁ〜、という方もいらっしゃったのではないでしょうか? そこで、今回は、“相性”を構成する要素について分析してみましょう。 人の相性、特に男女の相性の要素には、大きく分けて次の3種類があるとされています。 物質(肉体)、... [全文を読む]
Posted at 20:45
夫婦の相性について  [2010年12月21日]
人の相性でも、やはりご夫婦の相性は、基本中の基本ですね。 その意味から、今、渦中のご夫婦と言えば、やはり市川海老蔵さんと今年ご結婚された小林麻央さんでしょう。 このお二人は、お見かけする限りではとてもお似合いで、“相性抜群!”と誰からも見えるはずです。 世間では、このようなお二人を“相性が良い”と呼ぶことになるのでしょうね。 ほんの半年前に結婚式を挙... [全文を読む]
Posted at 20:00
人の相性について-2  [2010年12月14日]
今週のコラムでは、先回に引き続き、人の相性についてより詳しく考察して行きましょう。 先回では、ご不幸に見舞われた松平健さんと奥様の「相性」について触れてみました。 その相性鑑定は、十干と十二支を使用して見ました。 では、九星はどのようなものでしょうか? 松平健さんの本命星:二黒土星、月命星:二黒土星、日命星:五黄土星となり、すべてが土精気の並びです。 奥様の松本有里さんは、本命星:五黄土星、月命星... [全文を読む]
Posted at 23:38
運命学で相性とは  [2010年12月05日]
運命学で相性とは、どのように考えるものでしょうか? とても多くの方が問われる、重要な問題ですね。 そして、それだけに、どなたでも、大変ご興味を持たれている内容です。 でも、占い師にとって、これだけ難解なものはない!というのが本音です。 なぜなら、相性の定義は、それだけ難解だからです。 相性とは、文字通り解釈すれば、「相手」に「心を寄りそわせて生きる」ことですね。 でも、これが言葉で言う... [全文を読む]
Posted at 20:53
最近のお問い合せに、「方位と易占」に関するものが増えております。 例えばこのような内容です。  新たに転居を計画しているご夫婦がいるとします。 転居に当たっては、このご夫婦に共通する相生(吉運がもたらされる星)となる九星方位が有る場合には、年盤と月盤の両方で見つけ出します。 吉方位と転居の日程が決まれば、あとは転居先を見つけることになります。 ただし、実際に探していくと、思い通... [全文を読む]
Posted at 20:00
今年も11月下旬となりましたから、来月は当然"師走”の12月ですね。  いや〜、1年は早いものです。 マスコミでは今年の重大ニュースやら流行語大賞の決定が報道されるようになってきました。 皆さまの今年は如何でしたでしょうか?  今年平成22年は12月22日が冬至となります。 日本には二十四節気として“冬至”がありますが、冬至というと... [全文を読む]
Posted at 21:00
今回も、小熊Q太朗[気学塾]のご質問から、とても興味深いものがありましたので、お答えをコラムとします。 今回のご質問は、「相剋関係への方位移転について」です。 五行の相生関係は、木生火(木は燃えて火になる)、火生土(火は燃え尽きて土に帰る)、土生金(土は金を宿す)、金生水(金脈は水脈を生む)、水生木(水は木を育てる)となります。  そして、五行の相剋関係は、木剋土(木は土の養分を吸... [全文を読む]
Posted at 21:07
「相性」の別の見方とは  [2010年11月06日]
私が毎週主催している気学講座の受講生から、嬉しい感想を聞かせてもらうことがあります。 それは、初めて出会った人の九星を見当が付けて、後から聞いた生年月日から見当をつけた九星が当たっていたことが増えて来た、とのことです。なかなか、頼もしいものです。 ただし、問題はここからです。 相手の九星の見当が付いた時(つまり初めて会った時)から、その方とのお付き合いがスタートします。 その方の本命星(生... [全文を読む]
Posted at 23:30
10月に入ってから、行楽日和とも言える快晴に恵まれた後に、何日かどんよりした曇り空が続くことが多くありますが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?さて、そんな10月から、東京恵比寿にある「占いと心理の学校 アカデメイア・カレッジ」の講師として“開運気学”を教え始めました。受講生の方々は、30代~60代と年代の幅も広く、また男女比も1:3位で、男性の方々もいらっしゃいます。他では... [全文を読む]
Posted at 12:37